7-22-2021

リノベーション


マンションリノベーションが始まりました。

解体はいつもお願いしている解体屋さん。
当方、一人で業務をこなしているので、
マンションの養生を一人で行うのは結構大変でして、
いつも解体屋さんが一緒に養生をしてくれるので
本当に助かっています。

今回は天井の躯体を現しの仕上げなので
現場のクロスを剥がし、尚且つクロスパテをカップリングするという
嫌がるお願いをしました。

写真にあるように
ほとんどの天井をカップリング。
頭が下がります。

解体は建築工程でもかなり気を使う工事です。
ほこり、騒音などなど一番最初に入る工事なので
始まりはとても大事なのです。

3日目の最終日
お隣のサッシ、共有部の手摺、床などを
濡れタオルで拭き取るのを見て
自分も気を使っているけど
そこまではしてない、気付いてない
ここまでしておけばの決め付けを自分がしていることを
目の当たりにして
恥ずかしく思ったし
気付かないことを教えてくれることが
素直にありがたいと思いました。




7-7-2021

和室


バルコニーから和室へ
友人のお宅。
自分の周りでも子供の多い家族なので
増床することで生活の変化を
建築で補い。
必要な空間を後にセレクトする
リフォームの良さ、柔軟な木造の良さを
感じました。

来週からはマンションリノベーションのスタート。
フルスケルトンにします。


 

 6-7-2021

和室へ


バルコニーを和室へ
構造材、木材の流通が滞っているようで
特に米松の仕入れは時間が必要なようです。
土台は国産の檜なので問題はありませんが
今年中は付き纏う問題になりそう…

 5-13-2021

5年ぶり








5年ぶりの訪問でタイル工事。

リフォーム後から夫婦の望んでいた生活へ
畑は広がり、裏山への林道。
自給する喜びが伝わる素敵でオーガニックな生活。
裏山のタラの芽を採らせてもらい、
夜は天ぷらとなりました。

 5-13-2021

安浦の家














半年間の工事も無事、竣工を迎えました。
意匠設計では初めて工事をする作業もあり
納まりの検討は頭を悩ますことが多く、要所要所で
人心地が付くような日々でした。

工事中に私が変更することが多く、
いつも仕様は決まっていない状態でスタートすることが多々。
今回もそんな始まり。
和室は大工工事が終わってもまだ決まっていない状態。
3分で思い付くこともあれば3年考えても思い付かないことは
あるわけで
空間とかではない
モノが発する意気のような力が今回の和室と一致した。

施主様には時間と自由をいただきました。
恵まれた環境で工事ができたことが
大変有難く思います。