5-22-2026

引渡し







4匹の猫たちのリフォームが無事竣工しました。

警戒心が強い猫、犬みたいに戯れてくれる猫
それぞれ個性があって
それは4匹飼いたくなるよね。

その猫たちが遊んでくれているとの事なので
良いリフォームが出来たかなと思っています。

照明もオリジナルで電気屋さんと合作しています。
建具も新しい形を試みて良い感触です。



 4-28-2026

建具


リフォーム現場の引き戸
家族の動線や来客が勝手口が起点となるため
勝手口周辺を壁で囲い
室内が見えないようにした。

そうなれば、建具もデザインが欲しい
無垢のガラス戸を提案することが多いが
室内は見せないので
新しく考えてみた。
取手は楢材を削り出した厚み13㎜×45φを
両面テープで仮止め
なんか良くなりそう。




4-9-2026

4匹の猫とリフォーム



4匹の猫と生活するためのリフォーム

昔からお世話になっている人なので
お声掛け頂いたことが
素直に嬉しい

まずはいつも通り解体から。

春になり新しい生活がスタートしています
娘は高校生になり
弟は中学生となり
親との写真を嫌がり
無理やり一枚









 

 1-10-2026

大先輩






新築やリフォームを請け負う時は
家具と建具は全て
自分で作るようにしています。

しかし障子と襖は建具屋さんへお願いしています。

自分は家具屋上がりなので
建具は独立してから、独学で製作しています。
だから始めの頃は
正しいのか良く分からない事も多く、
時間が解決してくれたように思います。

ですが、障子と襖は製作した事は無く
古くから受け継がれる慣わし、しきたりがあるのではと
思い、建具屋さんへいつもお願いしています。

写真で切りはめ(建具の取付)をしてくれている
大先輩おじいちゃん。
建具の事を聞くことのできる人もほとんどいないので
話をしたり、じっと作業を見つめたりしていました。

反っている柱に合わせるように
何度も何度も框を削っている姿は
仕事に向き合いながら
大先輩の基準は自分より高い位置にあって
純粋にカッコいいなと思ったし
そのいつも通りを真似するべきだと思いました。

よしっ一枚目が終わった!
の大先輩の声は
すごく軽快で楽しげでした。

そして最後に
大先輩が若い頃、鉋の刃の出方を手で触って確認していた
先輩が居たそうです。
その頃は目で見て確認すれば良いのにと思ったそうですが
この年になって気付いたそうです。

老眼で目が見えなくなったから
触って確認していたのだと。

その話をしながら
鉋の刃を触る、大先輩がいました。